【続報】3/15以降のミサと十字架の道行の中止を継続します

<2020年3月12日更新>

新型コロナウイルスによる感染症の拡大が続いているなかで、本日、東京大司教区 菊地功大司教から3月15日以降の対応について次の指示がでました。
 1)3/15 (日)~3/29日 (日)、東京教区のすべての信徒を対象に、主日のミサに与かる義務を免除します
 2)3/15 (日)以降も当面の間、公開のミサを原則として中止します
 3)結婚式と葬儀については、充分な感染症対策をとった上で、通常通り行います
 4)ミサ以外の諸行事は、規模が小さい集まりを除き、できる限り延期または中止するようにしてください

この指示基づき、調布教会でもミサは中止となりますが、主日ミサの動画配信を通じて祈りの時をともにし、霊的聖体拝領を受けられるように勧めます。
それぞれが聖書を朗読し、特に今回の事態が早期に終息するように、苦しんでいる方々の上に神様の救いがありますように祈りを捧げましょう。

新型コロナウイルス感染症に伴う3月15日以降の対応(3月10日 東京大司教区HP)

<司教日記より>
 
 霊的聖体拝領について 四旬節第2主日ミサ説教

<四旬節動画配信各日10時配信>QRコード
   第3主日(3月15日)/ 第4主日(3月22日)/ 第5主日(3月29日) / 過去の動画配信

四旬節聖書典礼>
 
 第3主日(3月15日)/ 第4主日(3月22日)/ 第5主日(3月29日)/ 聖ヨセフ(3月19日)

In order to reduce the risk of the spread of the new Coronavirus infection,The Mass and stations of the cross will be canceled from Thursday, February 27 to Sunday, March 29.

カトリック調布教会は、1967年10月6日、カトリック東京大司教区に
小教区として誕生したサレジオ会の教会です