お知らせ

ウイルス感染拡大下の待降節について

本日、東京大司教区より「新型コロナウイルス感染拡大下の待降節」について発表がありました。

1:小教区運営に関する最低限不可欠な会議を除き、教会におけるすべての会議、会合、集い、勉強会などを、当面の間、中止またはオンラインとしてください。ただし、ミサなどの典礼は継続します。
2:手指の消毒、マスクの着用、互いの距離など、基本的な感染対策を、あらためてご確認ください。
3:高齢の方、基礎疾患をお持ちの方は、できる限りご自宅で祈られることを勧めます。年齢制限はいたしません。

*主日、ならびに守るべき祝日(主の降誕の祭日と神の母聖マリアの祭日)のミサにあずかる義務は、教区内のすべての方を対象に免除されています。
あわせてご確認ください。

詳細は、大司教区のホームページをご参照ください。
「新型コロナウイルス感染拡大下の待降節」>>こちら<<

調布教会共同墓地に墓参されるかたへお願い

墓参の際に食べ物や飲み物をお供えするかたがいらっしゃいますが、墓石が傷んだり、動物の餌となり周囲が汚れる原因となります。お祈りが済んだらお供えした食べ物、飲み物は必ずお持ち帰りいただきますようお願いいたします

11/14開催:オンラインパネルディスカッション「コロナ禍の今、教会(わたしたち)のミッション」について(11/14追記)

ライブで視聴できなかった場合でも、オンラインディスカッションの模様を視聴できます。
ご都合でご覧になれなかった方も、ぜひご視聴ください。
>>こちら<<

なお、Facebookへの登録やログインは不要です。(11/14 22時追記)

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カトリック東京大司教区災害対応チーム主催のオンラインパネルディスカッションが下記の要領で開催されます。

このディスカッションには、パネラーとして、調布教会教会学校が参加します。
皆さま、どうぞご参加ください。

「コロナ禍の今、教会(わたしたち)のミッション」
日時:11月14日 13:30~15:30
   参加費無料,申込不要
菊地大司教様もライブ参加される予定です。
プログラム等の詳細は>>こちら<<

【オンラインパネルディスカッション参加方法】
災害対応チームのfacebook ページにアクセスしてご視聴ください。
*スピーカー付パソコン・タブレット・スマートフォンから参加可

11/15開催:11月死者の月・調布教会合同祈念ミサ・墓参について

 毎年11月の死者の月にカトリック府中墓地聖堂にて行われていた「調布教会合同祈念ミサ」は、感染拡大防止の観点、府中墓地聖堂のスペースの問題から、今年は調布教会聖堂で行い、ミサ後の墓参については、合同では行わずに各自でお参りに行っていただくこととしました。

<調布教会合同祈念ミサ>
日 時:2020年11月15日(日)14時
場 所:調布教会聖堂
墓参はありません、各自でお参りをお願いいたします

なお、11月1日(日)の東京教区合同追悼ミサは、感染拡大防止の配慮から中止となっています。ご注意ください。

2020年のバザー中止について

毎年10月末に開催、恒例の調布教会バザーは、新型コロナ感染拡大防止のため、中止といたします。
教会近隣の楽しみにされていた方には申し訳ございませんが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

カトリック調布教会バザー委員会

ミサ・教会活動の制限解除について

9月14日、東京大司教区より教会活動の制限解除の通知が発表されました。
詳細は、東京大司教区のホームページをご覧ください → >>こちら<<

<ポイント>
1)9/19以降、高齢の方・基礎疾患のある方には、体調を見極めて、不安がある場合などは、いのちを守ることを優先して、自宅でお祈りください。教会での年齢制限は行いません。
*主日ミサにあずかる義務は、教区内のすべての方を対象に免除します。(変更なし)

2)人数制限は維持します。ミサは、原則、お住まいの地区ごとに決められたミサにご参加ください。ミサ時間参照ください。
聖堂が定員になった場合は、チマッティホールで参加ください。係の者が案内します。

3)感染防止のため、聖堂に入る前の手指の消毒マスクの着用をお願いいたします。

 

 

【9/1~10/4】「すべてのいのちを守るための月間」について

昨年11月の教皇訪日を受けて,教皇フランシスコが日本から世界に向けて発信されたさまざまなメッセージを具体的に生きていくために、訪日のテーマである「すべてのいのちを守るため」を深め、黙想し,祈り、行動するために、日本の司教団は、9月1日から10月4日(アシジの聖フランシスコの記念日)までを、「すべてのいのちを守るための月間」と定めました。
東京大司教区では、「すべてのいのちを守るためのキリスト者の祈り」を呼びかけています。「すべてのいのち」について、一人ひとり振り返り、考え、祈りましょう。
詳しくは・・・>>こちら<<
アジア司教協議会連盟総裁による声明・・・>>こちら<<
「すべてのいのちを守るため」の聖時間と聖体礼拝式次第・・・>>こちら<<
「すべてのいのちを守るための月間 」日毎の祈り・・・>>こちら<<

すべてのいのちを守るためのキリスト者の祈り

宇宙万物の造り主である神よ、
あなたはお造りになったすべてのものを
ご自分の優しさで包んでくださいます。

わたしたちが傷つけてしまった地球と、
この世界で見捨てられ、忘れ去られた人々の叫びに
気づくことができるよう、
1人ひとりの心を照らしてください。

無関心を遠ざけ、
貧しい人や弱い人を支え、
ともに暮らす家である地球を大切にできるよう、
わたしたちの役割を示してください。

すべてのいのちを守るため、
よりよい未来をひらくために、
聖霊の力と光でわたしたちをとらえ、
あなたの愛の道具として遣わしてください。

すべての被造物とともに
あなたを賛美することができますように。

わたしたちの主イエス・キリストによって。
アーメン。

(2020年5月8日 日本カトリック司教協議会認可)

【重要!】ミサなどの教会活動に参加される方のリスト作成について

8月に入りました。関東では梅雨が明け、夏本番を迎えました。新型コロナウイルスの影響は、緊急事態宣言時よりも増して、非常に多くの方が感染されているニュースが流れています。教会でも、ステージ3のまま、活動を継続することをお伝えしいたしましたが、大司教区の指示により8月7日(金)以降、下記の対応が追加となりましたので、お知らせします。
*以下、8月1日、2日にミサ時配布の「お知らせ」掲載

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東京大司教区・菊地大司教様の指示により、小教区に所属する信徒がコロナウイルスに感染したことが確認された際、濃厚接触者やそれ以外の接触者のリストの提出を求められる可能性があります。
信徒の皆さんのいのちの安全を考え、参加者リストを作成することになりますので、下記の点においてご協力をお願いいたします。

★ミサや教会活動に参加する方、全ての氏名、住所、電話番号の記入、提出をお願いします
(上記の記入に際して、できるだけご自分で筆記用具を持参してください)

★調布教会においてとりまとめ、必要に応じてリストを作成すること、場合によってはリストを行政に提出する可能性があること、感染症が収束した際にはリストを破棄すること、リストは個人情報保護法に基づき適正に 管理することをご承知おきください

★8月7日(金)からのミサおよび教会活動について実施します