お知らせ

【お願い】調布教会共同墓地へ墓参される方へ

墓参される際に食べ物や飲み物をお供えされる方がいらっしゃいますが、墓石が傷んだり、動物の餌となり周囲が汚れてしまいます。お祈りが済みましたら、お供えした「食べ物、飲み物」はそのままにせず、必ずお持ち帰りいただくようにお願いいたします。

11/21:調布教会合同祈念ミサについて

「調布教会合同祈念ミサ・墓参」は、今年も感染拡大防止の観点、府中墓地聖堂のスペースの問題から、ミサは調布教会聖堂で行い、ミサ後の墓参は合同で行わず、各自で墓参いただくようにお願いいたします。
毎年祈念ミサ・墓参に来られる方(教会に来られていない方)へ連絡できる方はぜひお伝えいただきますよう、お願いいたします。

11月21日(日)14時 教会聖堂にて 「調布教会合同祈念ミサ」

10月は「ロザリオの月」です

10月は「ロザリオの月」です。
ロザリオは「バラの花冠」の意味でカトリック教会の中で古くから愛されてきた祈りです。ロザリオの珠を繰りながらキリストの生涯に現れた神のいつくしみの神秘を黙想しましょう。
調布教会では昨年同様、聖堂に集まって皆で唱えることはひかえますが、それぞれの場所で聖母マリアの取次ぎを願って祈りましょう。

公開ミサ再開について

9月24日に東京大司教区より「四回目となる緊急事態宣言解除を受けて」の発信があり、10月1日より公開ミサを再開いたします。
ミサ再開にあたり、東京大司教区からの指示にもある通り、引き続き感染予防対策をとって行いますので、ご協力をお願いいたします。
10月1日(金)には10時30分より初金ミサが行われます。地区の指定はありません。
10月3日(日)以降の主日ミサの地区毎の時間帯は「シャローム10月号」または、ホームページのミサ時間をご覧になってください。

「四回目となる緊急事態宣言解除を受けて」(東京教区ホームページ)

訃報:ラウレンチオ 岡道信神父様

サレジオ会司祭 ラウレンチオ岡道信神父様が9月11日に帰天されました。
岡神父様は2011年よりサレジオ神学院に赴任され、調布教会の協力司祭として主日ミサを司式してくださったり、「シャローム」誌においても『もしもし神父様、教えてください』のコーナーで難しい要理を分かりやすく解説してくださいました。

葬儀ミサは、神学院関係者のみで行われますが、それぞれの場所で岡神父様の永遠の安息をお祈りいたしましょう。

すべてのいのちを守るための月間について_9/1~10/4

教皇フランシスコは、2015年回勅「ラウダート・シ」を発表しました。
教会がエコロジーの課題に真摯に取り組むことの大切さを強調されました。その啓発と霊的深化のため、毎年9月1日を「被造物を大切にする世界祈願日」とし、アシジの聖フランシスコの記念日である10月4日までを、被造物を保護するための祈りと行動の月間としました。

日本では、2019年の教皇訪日のテーマである「すべてのいのちを守るため」を深め、黙想し,祈り、行動するために、この「被造物の季節」を特別な期間と位置づけ、「すべてのいのちを守るための月間」としています。教会全体として、一致してお祈りいたしましょう。

詳細:「2021年すべてのいのちを守るための月間」にあたり(東京大司教区HP)

【重要】公開ミサの中止延長について

東京大司教区の菊地功大司教様より「東京教区におけるミサ非公開の延長について」の通達が届きました
この指示に従い、調布教会におけるミサも中止延長といたします
中止期間等は下記の通りです
◎公開ミサ中止期間 : 8月16日(月)~9月30日(木) 延長
*10月以降については、9月25日までに公示予定
*主日のミサにあずかる義務は、教区内のすべての方を対象に免除されています

なお、詳細は東京教区のホームページ、または聖堂前室の掲示板をご覧ください
教会ホームページでもお知らせ掲載いたします
東京大司教区HP:東京教区におけるミサ非公開の延長について

【重要】公開ミサの中止について

東京大司教区の菊地功大司教様より「東京教区におけるミサ公開の自粛について」の通達が届きました
この指示に従い、大変残念ですが調布教会におけるミサも中止といたします
中止期間等は下記の通りです
◎公開ミサ中止期間 : 8月16日(月)~9月12日(日) 
*8月19日(木)「聖ヨセフ信心ミサ」、9月3日(金)「初金ミサ」も中止です
*9月12日以降については、9月5日(日)までに公示予定
*主日のミサにあずかる義務は、教区内のすべての方を対象に免除されています

なお、詳細は東京教区のホームページ、または聖堂前室の掲示板をご覧ください
教会ホームページでもお知らせ掲載いたします
東京大司教区HP:東京教区におけるミサ公開の自粛について

 

日本カトリック平和旬間 8月6日~8月15日です

「日本カトリック平和旬間」は、広島に原爆が投下された8月6日から、長崎への原爆投下の日をはさみ15日までの10日間を指します。これは聖ヨハネ・パウロ2世が訪日された1981年に、広島の平和公園で、全世界に向けた「平和アピール」にこたえて設けられたものです。
東京大司教区では、東京教区の姉妹教会であるミャンマーの教会に思いを馳せ、ミャンマーの人々のために、またその平和のために祈るときとします。
8日(日)のミサは、「ミャンマーの人々のため」の意向で捧げられます。
また、調布教会としても、特にこの期間にロザリオを唱えるようお勧めいたします。
なお、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)には各ミサの前に、共に一連を唱えます。